2012年03月08日

●●うめーし●●

『うめーし』とは?



みなさん解りますか?

沖縄方言でお箸のことを言うそうです。
沖縄料理屋さんでオテモトに書いてありました。


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御主人に由来を聞きますと、

「はぁ、沖縄方言でそう言います。」

「いいえ、そうではなくて、由来は?」
「はぁ、わかりません。」
だと。

仕方なくパソコンで調べるも出てきません。
名護の姉に聞いても、わからないとのこと。
しばらくして、沖縄の友人が「それは祝箸のことではないのかな。」
そこまでしかわからないとのこと。がっくり。


今帰仁城跡に行ったとき、今帰仁歴史博物館がありました。
そうだここで聞けばわかるのでは

事務所へ行くと、10人ほどのひとが働いていました。
「ちょっとお聞きしたいのですが、よろしいですか?」

聞いてみると、なんと「わかりません。」だと。
すると、それを見ていた奥のほうのベテランのかたが来ました。
そのかたも「わかりません。」だと。

しかし、彼女は奥から分厚い沖縄方言の辞書を持ってきました。
「ああ、わりました。」

それはですね、
最初は祝箸のことを、”おみはし(御御箸)”と言い
       
”おみ”が”め”にかわり”めはし”

それが”めーし”に変わり。

それに丁寧語の”御”がついて”おめーし”

沖縄では御を”う”と発音します。
で  ”うめーし”となりました(笑)

ちなみに、”おみ”について、
御御御付けは”おつけ”に更に丁寧に御を重ねた。
御御は一つの接頭語。

御御足(おみ足)、  御御酒(御神酒)るんるん
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2012年02月22日

●●沖縄の2月●●

●●2012、2月沖縄旅行・そのV●●

本部、瀬底島のビーチ。残念、くもり。

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名護市金武、観音寺。
高野山、真言宗。
鍾乳洞あるお寺さんで泡盛も販売し、鍾乳洞で5年間キープしてくれます。するととてもまろやかなお酒になるそうな。ただし現在満杯のため休止です。
そのお寺さんの山門にありました、心の扉を!どうぞ。

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2012年02月19日

●●沖縄の2月●●

●●2012、2月沖縄旅行・そのU●●

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)へ行く。
三山時代に北山王により築城された。大小8つの城郭からなる連郭式山城。
晴れた日には与論島まで見渡せるそうな。

今日はかなり寒い。
沖縄も例年に比べかなり寒いようだ。

正門(平郎門)

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●●沖縄の2月●●

●●2012、2月沖縄旅行・そのT●●

2月6日(月)今日より4泊5日沖縄旅行。
羽田11時35分定刻出発。
沖縄・那覇14時20分着。やはり横浜より気温は12〜3度高い。ただし曇り。
さっそくレンタカー屋さんへ行く。
那覇市内ドライブして1泊目はパシフィックホテル。
ホテルの庭で素晴らしい発見!
これです!
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翌日は斎場御嶽(セーファウタキ)へ
琉球開びゃくの始祖・アマミキヨが造ったとされる琉球第一の霊地。
琉球王朝時代は男子禁制だった。

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先ほどまでの雨があがり、日ざしがさして来た晴れ

樹齢200年以上の木々の葉からマイナスイオンを放出し素晴らしい霊気を感じる。
あたかも伊勢神宮の内宮を思わせる。

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ここは一番の願い事が叶う三庫理(サングーイ)
三角岩の突き当りにあるちいさな空間で三庫理とは首里城内にある部屋の名前と同じで、斎場御嶽が王府の直接管理課にあった「国の御嶽」として大変崇拝されていた証だそうです。
三角岩の奥には琉球開びゃくの始祖・アマミヨキが国造りを始めた神の島・久高島が一望できます。

壁の右側に手でさわりながら願い事をする。抜け出た先の久高島にむかって拝礼をすると、
願いが叶うとされています。
もちろんわたくしもお願いしました。

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久高島
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2011年10月23日

●昭和記念公園のコスモス●

10月19日(水)曇り。
自家製いなり寿司と水、持参で昭和記念公園の満開のコスモスを見に行きました。
私初めての場所。
西立川が便利です。
2分歩くともう入口です。

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2011年09月16日

忍野八海と氷穴といやしの里・根場(ネンバ)

暑さ凌ぎで富士五湖ドライブ。

山中湖と河口湖の間にある忍野八海に行く。初めて行きました。
富士山から溶けた水が湧水となりかなり冷たい水でした。

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忍野八海の中心にある旧家、榛の木林記念館。
武田勝頼が討たれ後、北条家が領土拡張の朱印状がありました。
あいにく富士山が隠れていましたが、池の向こうにくっきりと見えるそうです。
冬、雪のころも素敵な冬景色が見られるそうです。
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西湖ソバにあります氷穴。中は0℃。とても寒い。
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やはり西湖ちかくにある。
「いやしの里、根場(ネンバ)」
昭和41年台風26号の山津波被害で村は壊滅。死者60余名。
川の反対側に民宿など営んでいる。

5年前、村おこしで20棟あまりの昔の茅葺の家を再現。中には、民芸品を売る店、教室、そば打ちの店
など等があり、人でにぎわっています。
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2011年09月05日

道東(知床、釧路)の夏

8月1日〜4日
晴天続きの道東のレンタカーの旅。

釧路空港着、11時まず阿寒湖へ。お昼海鮮丼を食べ、神秘の湖、オンネトー。


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続いて霧のない摩周湖。

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霧のない摩周湖を見ると、婚期が遅れるそうな(笑)

知床五胡。ウトロ原生林。
ホテル紹介の7人の一日ツアー。1週間前にヒグマが現れたので、ひょっとして五胡全部回れないかもといわれたけど、ラッキーなことに、大丈夫でした。

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一湖。高架木道がヒグマよけです。
レクチャー受けないとここ一湖しか見れません。

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原生林。

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ポンホロ沼(夏の間にしかできない幻の緑のフィールド、夏以外は沼)

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車窓から見たエゾシカ。

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釧路湿原。40センチある葦の湿原。木道を行かなくては入れない。

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2010年09月08日

●北海道・積丹半島

●●北海道2010夏・ドライブの旅●●
「積丹半島・黄金岬」
最近、熊目撃されたドコモポイントけど、おそるおそる、鈴とホイッスルをバックに付けて展望台まで行く。

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「小樽運河」
中国の観光客がとても多いいのにビックリがく〜(落胆した顔)

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「北大北方植物園」
明治の建築・北大博物館

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「ウインザーホテル・トーヤ」
とても綺麗なホテル。さすがのサミット会場ひらめき

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「登別温泉」
時間がくるっと変身する閻魔大王

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2009年08月14日

『白馬栂池高原・自然園』

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8月4日(火)横浜くもり
ここのところ天気に恵まれている。
今回はどうだろう?

今回もお陰様で晴れでした。
最終日7日(金)のみ雨でした。
でも新しく買ったカッパが試着出来て良かった。

最新のものなので軽くて、防水、透湿がすぐれていた。

初めての白馬岳。
シロウマダケと読むそうな。
三国境付近の信州側に現れる黒い馬形が農耕の代掻き馬、代馬(シロウマ)の形に似ていたからだそうだ。
駅名は白馬(ハクバ)。

栂池(ツガイケ)もなかなか読めない。
栂はキヘンにハハ。
木の道具の元になった木の意味だそうな。

では実際にこの周辺に栂の木が多くあるのか?
実は青森トドマツ(オオシラビソ)をこのあたりの人が通称で栂(ツガ)の木
と呼んだそうな。

今年は珍しく頭に松ボックリが出ました。
これも毎年ではなく10年に1度の時もあるし
5年の時もあるそうです。

この青森トドマツは蔵王で樹氷になる木で有名です。
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2009年05月23日

●●鎌倉文学館のバラ●●

5月20日(水)鎌倉文学館へバラを見にでかける。

藤沢から江ノ電に乗り換え1日パス券乗り降りくんをゲット!

お昼すぎたので、稲村ガ崎で降りて、
私のお気に入り会席の店”月山”へ先に行く。
気さくな大将と久し振りの会話。
前回よりダイブ混んでいた。
雰囲気抜群とてもおいしい店だ。

ほろ酔いかげんで由比ガ浜へ行く。
お目当てのバラです。

ここは加賀、前田藩の別邸です。

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”プリンセスドゥモナコ”

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”ジーナ ロロブリジーダ”若いころ好きだったイタリーの女優
と同じ名前


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”希望”

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”鎌倉”

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”カルメン”

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”シャルゥルゥドゴール”

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”フイオルド”

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”マダムビオレ”



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いかかでしたか?
いらしてない方はぜひおいでください!
6月始めぐらいまでは綺麗なバラがみられます。
由比ガ浜駅から歩いて8分です。
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2009年01月18日

『お寿司やさんの隠語について』

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●いつも楽しいことをイメージして、ねた探し●

先日★
鮨屋さんでゲット
数の隠語・符牒(関東編)
1→ぴん
2→りゃん
3→げた(鼻緒の穴3個から)
4→がり
5→目の字(5画だから)
6→ろん字
7→西南(せいなん)短針の逆方向
8→ばんど(鉢巻きからきた)
9→きわ
10→ぴんころ
11→朝(ぴんぴん、から)
12→ちょんぶり 13→そっきり
14→そくがり
15→あの
16→そくろん
17→そくせい
18→そくばん
19→そくきわ
20→のころ
21→のぴん
22→のなら
23→のげた
24→のたり
25→おつも
26→のろん
27→のせい
28→のばん
29→のぎわ
30→げたころ
31→げたぴん
32→げたりゃん
33→げたげた
このあとは、
同じ要領でいいです。

使い方としては、仲間内で、
「あの子げたころぐらいかね?
いや、のろんぐらいじゃない。」

30才、26才
とか。

わりい、マグロろんじにぎっといてとか。

会計に、
「大きいおつも足しといて。」
これは2500円プラス。
したがって、
小さいおつもは、250円です。

 以前行った高級鮨屋さんで、
  お酒1合を1本注文したときに、
仲居さんが「ごしゅぴんいっちょう、お願いします」と、伝達。

 の言葉の意味がわかりました
  そうです。
  1合のお酒をひとつ。
  です。
  

 今日も楽しい一日を 晴れ

  http://salondekoji.com
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2008年11月21日

「中国・江南地方の旅」

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IMG_0042.jpg●杜牧の江南春にひかれて・・・・●
  (11月5日〜11日)

「千里鶯啼拷f紅,
  水村山郭酒旗風。
  南朝四百八十寺,
  多少樓臺烟雨中。」

高校の漢文でかすかに記憶・・・

1、周荘 泊  川沿い風景。 
2、蘇州 泊  留園。寒山寺(除夜の鐘発祥の地。空海修行。)
3、烏鎮 泊  無錫(無錫旅情で日本観光客増えた。)太湖。
4、杭州 泊 六和塔(目の前が上流と下流が逆転すること    で有名:8月中旬。蘇軾で有名になった西湖
5、上海 泊 魯迅記念館。紹興酒の工場。夜、上海蟹食す
6、上海 泊 豫園。上海博物館。ナイトクルージング。


1、日本の水郷を思い出す。ただし、洗濯、魚を開いて洗う、
  オマルも洗う。このへんはオマルは嫁入り道具。
  *中国トイレ事情
  行くところすべて水洗でした。公衆トイレも。
 チョット意外。女性も安心ですよ。TOTOも使っていました。   東洋のベニス堪能
2、トム・クルーズのミッションインポッシブル3撮影現場を見   る。かわらをかなり壊し顰蹙でした。
3、無錫の女性にだけは年を聞いても良いそうです。
 なぜならお肌きれいでシミがない。
 真珠クリームのお陰だそうです。
4、杭州の宋城舞踏ショーが地元でもかなりの人気。宝塚風。 
 舞台を馬が駆け巡り、会場の天井から雨。
5、2010年の万博があるので上海は建築ラッシュ。
 地下鉄も工事中。

*世界2位の海上橋「杭州湾大橋」も立派全長36km
*上海博物館はほとんど写真撮り放題。ラッキー。
*上海ナイトクルージングが良かった。
 香港が100万ドルの夜景ならこちらは101万ドルの夜景。
 森ビルも高い。
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2008年10月26日

発見exclamation×2 読み方により180度意味が変わる熟語の妙ひらめき

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発見exclamation 読み方により180度意味が変わる熟語の妙。

気骨(キコツ)
  自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。気概。
  気骨のある人。
  stronghearted。

気骨(キボネ)
  気苦労、心配。
  気骨が折れる。
  troublesome.

いかがです〜。
 同じ熟語でも読み方で180度違うでしょう(爆)

キボネという読み方は古語辞典にありますが、
キコツはありません。

と、いう事は・・・国字か。

漢字とは、漢民族によって、作られ使用されてきた文字のことで、
古くは中国・周の時代に「名」といった。
わが国の真名(マナ)は漢字のことである。
仮名(平仮名、片仮名)もこれから来たもので、文字の意味である。

それが春秋・戦国時代になると「文」あるいは「字」といわれた。
秦以後「文」「字」とを組み合わせて文字の名称を用いた。
中国伝来の文字を漢字と言い、日本製の文字を国字あるいは和字と言ったそうだ。
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2008年09月20日

『仙石原のホテルから見た朝霧』

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●雲と霧の違い●

霧の水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、
通常、根本的な霧の発生の原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので雲と同じであるらしい。

雲と霧の一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、
大気中に浮かんでいて、地面に接していないものを雲と定義し、
それが地面に接しているものを霧と定義するそうだ。

例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

したがって、この写真すべて霧なのか雲なのか?
いや、待てよ。

下の方にもあるのは霧だから、やはり雲が正解か。
(このホテルは山の上にある)

霧を外側から見ると、層雲であることが多い。
標高の低い地域では層雲の霧しかないが、
山や高地では層積雲、乱層雲、高層雲などの霧が見られることもあるらしい。

●霧と靄(もや)の違い●
霧が発生した状態では水滴が光を散乱するため、
視程(見通すことのできる水平距離)が小さくなる。

気象観測においては視程が1 km未満のものを霧といい、
1km以上10km未満のものは靄(もや)と呼んで区別するそうだ。
一般的に単位体積当たりの水分量が多いほど視程は小さくなるが、同じ水分量でも小さい水粒が多く存在する時の方が視程が小さい。

9月17日(水)朝5時15分撮影。 仙石原のホテルにて。



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2008年09月12日

●中秋の名月と五行理論の健康について●

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『中秋の名月と五行理論の健康学』について

9月は長月、菊の別名”長草”に由来するそうです。

灼熱の夏が去り、涼風に人心地をつく頃となりました。

秋は日照が短く空気が冷えて対流が起こりにくいので、大気中の塵芥はすぐに落ちて空は澄んで清涼となります。

中秋の名月、この夜は農耕儀礼の遺風として穂芒を挿し、新芋、栗、団子など、その年の初物を供えて月を祭る。

今年は9月14日が中秋の名月。

天文、気候学の世界では、月と地球、太陽の位置関係の変化により、宇宙の重力の大きさや方向が変わり、地球上の生物にも
大きな影響を与えていることが報告されている。

例えば、満月の夜は放火、盗難、無謀運転、殺人が集中してる。

満月の時人間の脳の電位差を測定すると最大を示し、
手術時の血も最大だそうだ。

結核患者の死亡は満月の10日前がもっとも多い。

”月の周期”と人間の出産時間は密接い関係していることなどは専門家からも言われています。

秋の五行理論によると「五色は白」白秋と言われるように、
秋晴れの青い空に白い雲、白く輝く月光のもと「五志は憂」憂愁と言う文字があるように、秋の夜長は秋気をうけて
身もひきしまります。

天気はすでに朝晩涼しく万物は色を変える。

早寝早起きし肺を清浄に保持することにより、やがて訪れる冬の食物消化を予防したいものです。

又、頭も冴えて物思いに耽りたくなり読書もすすむ。
この読書がすすむ科学的理由をアメリカの大脳生理学者クレイトン博士がこう説明しました。

「大脳の下部にある間脳が皮膚からの冷刺激や筋肉の緊張に
 よって興奮させられ、
 意識の働きが活発になるため、読書思考が最適になる。」

又、「天高く馬肥ゆる秋」→これは中国北方の匈奴が実りの秋になると略奪に南下するので警戒せよの句です。

私たちも食物のエネルギー源を取り入れたらそれに見合う発散により新陳代謝を促しメタボには警戒したいものです。
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2008年08月09日

「出羽三山を旅する」

山形、出羽三山(湯殿山、月山、羽黒山)の旅

過去(月山)現在(羽黒山)未来(湯殿山)を尋ね身を清める。

1、湯殿山:未来
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ツアーのため未来の湯殿山を初めに尋ねる。山に入ると鳥居がありそこから専用バスで5分。
湯殿山神社に着くとはだしになり、御祓いを受け、人型の紙を戴き
体の穢れを移し池に置く。

御神体の大きな岩を登っていく。上より温泉が岩を濡らし、はだしなので、とても熱い。
登った先に谷を見下ろせる所でお祈りをするそうだ。
またもとの所へ戻り足湯をする。ここは御神湯(ごしんゆ)といい、神様の湯が岩の上から流れ込む。
あ〜だから、湯殿山なのだ!

この湯殿山には即身仏がたくさんおられるそうな。この世の平和と幸福を願い、五穀を絶ち生きながらミイラとなる。
エジプトやその外のミイラとの違いは即身仏には内臓があるということです。

2、月山:過去


くもの山 いくつくずれて つきの山
    松尾芭蕉
先にお釜を訪ねる。
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4回で1回しか見れないというのに、ラッキーなことに晴れてすっかり見えました。エメラルドグリーン。


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コマクサ発見!
1センチぐらいの小さい花が馬の頭に似ているからコマクサ(笑)

月山に登る道は車1台通れる幅しかないのでバスは大変。すれ違いができるところまでもどらないといけない。
運良く行きは1時間ほどで頂上へ。

月山神社でお参りして。お花畑を散策。池塘がいたるところにあり。


高山植物が群生。
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3、羽黒山:現在を尋ねる
松尾芭蕉の銅像あり。

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三社を代表するだけあって、とても立派な神社です。

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五重塔を見る。

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平将門が建立したとされる。樹齢1000年を越す爺杉がそばにでんとしていた。


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[最後に修験道について]

修験道は一宗一派に片寄らず、行動し体験する中で以心伝心のうちに本来の悟りを開く道で、山岳信仰(密教、儒教、道教)である。
開祖は役行者(エンノギョウジャ)本名は役小角(エンノオツヌ)
平安末期に確立。

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とても天気に恵まれ良かったです。
ツアーメンバーはやはり年配の方が多かったが一人参加9人のうち若い女の子が一人いました。

出羽三山めぐりをして、何か心が晴れやかになった気分でした。



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2008年06月20日

『南大沢の長池公園の散策』

6月17日(火)

天気上々の中、長津田より横浜線に乗り20分、橋本着。
橋本駅より京王線に乗り換え各駅で7分、京王堀之内へ。

ここより5分ほど歩くとせせらぎ緑道があります。
住宅の皆さん協力のもと、とても綺麗そして、落ち葉も落ちてません。 そう、腐葉土の囲いも作ってありました。

なぜ、この場所を知っているかと申しますと、このあたりからもお客様がいらしております。



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せせらぎ緑道から長池公園までの地図です。


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長池見附橋です。
この橋は四谷見附に架かっていた橋を移築したもので、
大変に貴重な設計だそうです。


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長池です。
名前のとうり長い池です。


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池の端に田んぼがありました。
長池保存クラブの方々が田植えをしているのです。


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山のあちこちでウグイス(立夏をすぎたら老鶯でした)が鳴き
騒いでいました。

信州まで行かずともここらで十分ですね!!




最後に地図と駐車場(無料)案内です。


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2008年05月29日

「大雄山と湿生花園」

5月27日(火)晴れ晴れ

初めて大雄山へ行く!!
お客様のKさんの紹介です。

とても緑がきれいよ。
いろいろな色が混ざってね!

というわけで、
朝、早起きして、大井松田へ車でGO車(セダン)



大井松田で降り、20分で着きました。

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階段、350段を登っていくと奥の院です。

曹洞宗、最乗寺です。

下は27度ととても暑かったのに、
ここへ来たら、長袖がないと寒いくらいでした。

そうだ、こんどは夏に来よう!!

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食事の後、車に乗り、
御殿場で降りて仙石原です。

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ウグイスがにぎやかに鳴いています。

私は知らなかったのですが、今鳴くウグイスは老鶯とか、
夏ウグイスとかいうそうですね。

湿生花園の中も、
ニッコウキスゲ、などいろいろ咲いています。

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”一人しずか”です。


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2008年04月30日

茅ヶ崎公園、自然生態園

29日(火)祝日、晴れ

初めての自然生態園手(チョキ)
茅ヶ崎公園内「自然生態園」は土日祝日しか開園しません。

里山を守るためです。
ボランティアも活躍しています。

茅ヶ崎といっても平塚の隣ではありません。
横浜市営地下鉄、仲町台の駅から徒歩15分ぐらいのところに
あります。

仲町台の駅のすぐ裏にはせせらぎ公園がありますので、緑道伝いでも緑が楽しめます。

今回、初めて祝日と火曜が重なったのでラッキーでした。

横浜で信州へ行った気分ですわーい(嬉しい顔)

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よくせせらぎで見る茶色のもやもやは有害ではないそうです。
これは水中の鉄分が空気中の酸素と結合して、水酸化鉄になり、そこに鉄バクテリアが付いたものです。
安全無害です。


これは”関東マムシ草”

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池に蛇(青大将)もいました。自然観測員の人がゴム長をはいて素手で掴んで道にあげ見せてくれました。害のあるものを食べてくれる池の守り神。

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2008年04月10日

「稲村ガ崎の会席料理"つきやま”

IMG_0080.JPGお客様の紹介の会席料理”つきやま”
稲村ガ崎駅より電車沿いを極楽寺に向け5分。

マスターの高橋さん、板前の小鳥居さん、従兄弟同士でやっていらしゃる。

とてもおいしくリーズナブル!!

¥1、890のさしみ天ぷら御前は昼も夜も同じである。

お酒も焼酎もGOOD!

会話が楽しくて食事がどんどんすすむ。わーい(嬉しい顔)
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